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寒の地獄と天狗の滝(大分県)
2006 / 08 / 22 ( Tue ) 23:02:42
いま、義姉のお姉さんが遠くイギリスより日本に遊びにきています。
今週には帰国するということで、義母が温泉へ行こうと誘ってました。
そこに、私までちゃっかり便乗

というわけで、朝10時に義兄の家に集合。
もちろん主人はお仕事なので、初めて1人で向かいます。

ここから義兄の車に、義母と義兄家族4人とお姉さんと私の計7名乗車して目的地へ出発。

本日の行き先は

大分県の九重にある寒の地獄です。

すごい名前の温泉でしょ!?
寒い地獄なんてどんな温泉だろう???って興味ありません??

実は、ここ...
冷水の温泉(冷たいから「温泉」ではないんだけど)があるんです。
もちろん普通の温泉もありますが、今日は掃除ということで休業中。残念

つまり
本日の目的は、この冷水の温泉なわけであります。

九州自動車道の九重ICから山道を走り、約30分ほど。
(もっとかかっていたような気もしますが・・・)

先日の雨の影響なのか、ところどころに土砂崩れの後が残ってます。
そして、それを片付けるための工事車両が出ているため、細い山道は片側通行になってるところが数箇所ありました。

そんな山道を走り、寒の地獄に到着。
寒の地獄(旅館)寒の地獄(食事処)

門をくぐると、正面に旅館右手に食事処左手に温泉があります。

門の手前に駐車場があるので、ここに車を停めて砂利道を歩く。
建物は純和風って感じだし、敷地内全体が落ち着きがあって素敵です。

まずは、腹ごしらえを!ってことで、食事処に入ります。

花かご御膳本日いただいたランチは花かご御膳
写真はちょっとぶれているので、ココを見たほうがわかりやついかも(笑)

店内に入り口で靴を脱いであがると、囲炉裏がある席や、座敷になっているところもあれば掘り炬燵になっている席もある。

まさしく だよなぁ。

もちろんお姉さんも料理など写真を撮られてます。
お食事は完全な和食なので、お口に合うかはわかりませんが英語が話せないので、ちゃんと質問することができません(苦笑))、日本を味わってもらうことはできたよね!?


食後は、さっそく温泉へ。
旅館を正面に見て、左へ曲がると正面に温泉の説明があります。
温泉の説明冷やしトマト

その向かいには、水で冷やしているが! うまそ~ぉ
1個100円で、写すの忘れてますが左側に小銭入れがあって、食べる人はそこに100円を入れていただくものです。
義母は食べたそうですが、大きくてお腹いっぱいに。
でも、美味しかったと喜ばれてました


そのまま奥へ進むと、冷泉という看板が目に入り目的の建物に辿り着きます。
冷泉の入口冷泉

入り口で靴を脱ぎ、中に入ると左手側にカーテンで囲った更衣室、右手に冷泉があります。
さすが、室内はクーラーが効いているみたいに涼しくて快適

この更衣室で各自水着に着替えて、冷泉へ。
冷泉は、水着着用のため、混浴です。

写真のような湯船(あくまでも冷水です)が壁を挟んで2つあり、他にはこの冷泉を飲める場所と子供プールみたいなのもあります。

飲むと胃腸などによいとのことで、義母は飲まれてましたが、やはり硫黄の香りがするとか(笑)


今回、私は水着を持っていかなかったので入らず、足だけ浸かってみました。
ところが、水が冷たすぎてイターーーーーァィ
骨まで冷たさが凍みるような感じで、あっという間に感覚は麻痺します。

既に入っていたおばちゃんたちの話を聞くと、
「痛いのは最初だけで暫くすると痛みはなくなってくるよ」
とのこと。
とはいえ、マジで痛い。

誰か入るのかなぁ??

って思っていたら、義兄が挑戦

さすがに最初は痛くて直ぐに出てきてたけど(笑)、5分間浸かることに成功!
そしたら、入ってるのが大丈夫になってきたって言ってました。
そしてチビ達もパパと一緒に入る。
気が付いたら、義姉もお姉さんも水着になって入ってました

冷えたカラダは隣にあるサウナで温めることができるので、安心。

義兄がサウナで聞いてきた話によると...

水に浸かったカラダを拭かずにサウナへ行く。
そぉすると、カラダの中から何かが出てきて(忘れてしまった(涙))赤い斑点のようなものが皮膚に浮き出てくる。
そして、再び冷泉へ。


昨日来ていたおじいちゃんは、これを繰り返して40年。
始めた頃は歩くことができなかったのに、今は普通に歩いてご機嫌に歌を歌いながら浸かってました。

恐るべし! 冷泉パワー



カラダも冷え切ったところで、再び車へ。

ちょっと山を下っていったところにある桂茶屋でお茶をしようと立ち寄りました。

店員がメイクアップしている不思議なお店だって聞いてたんですが、本当に店員のおばちゃんがキツネになってる。
そして、トークは「xxxxxコン」と語尾がキツネになってる
いったいココのコンセプトは何なんだろう??(笑)


温泉に続きココも残念ながら工事中で、店の一部しかオープンしてませんでした。

そんな中、「願い札」というのが売られてたのが目に付く。

書いたのをどこに置いていくのかなぁ???

と思っていたら、店に脇に滝を発見

天狗の滝
天狗の滝(説明)

天狗の滝といわれるこの滝は、願い事がかなう滝なんだとか。

店で販売していた願い札は、この滝の周りにいっぱい吊るされてました。

今回は札に書くことはしなかったけど、滝を見ながら家族の健康を祈る
そして、またマイナスイオンをたっぷり浴びて、その場を去りました。



いや~ぁ
冷泉といい、滝といい、自然のクーラーはサイコーに気持ちがい~ぃ

『今度は泊まりたい』と甥。
また家族全員集合(大人9名・子供5名)で一泊旅行する日も遠くなさそうです

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